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2006年05月17日

<朗報>ワーキングホリデー制度が7月1日から一部改正されます

オーストラリアのワーキングホリデー制度が2006年7月1日から一部改正され、海外生活や仕事を体験したい皆さんにとって非常に有利な条件になります。
 **********************************************

■雇用主ごとで、最高3ヶ月までしか労働が許されていなかったのが、6ヶ月まで延長。

■英会話などの学習やトレーニングも最高3ヶ月までだったのが、4ヶ月に。

■季節労働(フルーツピッキングなど)を3ヶ月以上行った人は、2度目のワーキングホリデービザを取得可能。(条件あり)

雇用主側では、WHメーカーは最長3ヶ月までしか働けないということで、基本的に即戦力になる人材しか採用しなかったのですが、この制度が改正されたことで、WHメーカーの皆さんにも海外生活や仕事体験のチャンスが増えることになると思います。

今、最も人材が不足している業界の一つが飲食業界。オーストラリアの外食産業が急速に発展し、現在も成長し続けているため、深刻な人材不足に陥っています。

特に日本料理店や回転寿司店では、閉店せざるを得なくなるような問題にまで発展してきています。私の知る限りシドニーで現在6店ほど売りに出ています。

こうした飲食店では、日本で数年間の経験があるシェフや調理師学校卒業者の方で、海外で勉強してみたい、体験してみたいという意欲がある方を募集しています。

これを機会に飲食業界の経験のある方、ぜひ来豪を考えてみられては?

海外での更なる日本料理の発展を助けるため弊社でも募集を始めました。

一社で6ヶ月までの期間限定になりますが、6ヶ月x6ヶ月で二社での仕事体験が可能になります。
海外での仕事を一度体験してみたい!という料理人(シェフ)の皆さん、ぜひご応募ください。

ご応募は、http://www.chefbank.com/jp/toroku/ から。


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Posted by Japanese Culinary Institute at 21:06│Comments(5)・・・
この記事へのコメント

私、まずは年齢が引っ掛かるんですよね〜。
………。
Posted by ナベヲ at 2006年05月18日 09:19

ナベヲさん、いつもコメントありがとうございます。
あれっ?!まだ20代だったのでは?
パスポートの年齢を偽造して… というのはいけませんよね。
新婚旅行か駐在員の妻でいらしてください!(笑)
そうそう、留学は年齢制限ありませんよ。

予断ですが韓国ドラマをDVDで貸してくれた人がいて、長時間見ていると
韓国語が頭の中でコダマしてきて、なんか話せるような錯覚に陥ってます。
それにしても韓国ドラマは長い。彼らは根気強いですね。
日本のはインスタント食品のように思えてくる。
Posted by シドニー nishimoto at 2006年05月18日 14:12

永住権も取りやすくなってくれるといいですねぇ。
Posted by キウイ at 2006年05月23日 01:32

キウイさん、やっと落ち着いたみたいですね。
引越しは、大変ですよね。

今のオーストラリアの産業は、人材が余っている業界があったり、深刻な不足問題を抱えている業界があったりで、かなり偏っています。

先に教育産業で儲けてから永住権を出そう!という魂胆が見え見えなパティシエとシェフ不足対策。

現状は、彼らが卒業するまで待てないし、卒業したとしてもビザ目的で学校に行っている人が9割以上。卒業には600時間以上の実習経験が必要という重い条件を課しているけれど、受け入れ側は、「やる気のない人は要らない!」ですよね。卒業生の中に使いものになる人は殆どいるはずもなし。教育産業で儲けたら良しとするのか???

それより、経験者の移民をどんどん受け入れて欲しいのですが、なかなかそうはならないようです。
Posted by シドニー nishimoto at 2006年05月23日 10:33

そうですか...

でも手に職を持って損する事はないですからね。
タダ問題は経済面ということになってくるんですが...

タイミングが良いんだか悪いんだか
つい先日友人の会社から声が掛かって、
今月中にでも役員の方と会うことになりました。

業界はまったく違うのですが、
待遇は結構いいみたいで...

あと2,3年後にこの話が来れば
かなり美味しかったのかもしれないんですが、
まだ今の業界に入ったばかりですからねぇ。

困ったものです・・・
Posted by キウイ at 2006年05月27日 01:51
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